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葬儀・告別式の手順



- 臨終
- 病院等からご遺体の搬送
- 遺体安置
- 枕経(寺院等に連絡する)
- 納棺
- 祭壇安置
- 一同着席(開式30分前)
- 寺院様入場
- 読経
- 親族焼香一般焼香
- 喪主・葬儀委員長挨拶
- 通夜ぶるまい
- 親族集合(開式1時間前)
- 親族着席(開式30分前)
- 式次第の説明
- 寺院様に挨拶、御礼
- 開式
- 寺院様入場
- 読経開始
- 導師焼香
- 弔辞・弔電
- 葬儀委員長、喪主焼香
- 親族焼香
- 各種団体焼香
- 一般、葬儀役員焼香
- 寺院様退場
- 閉式
- 閉式の挨拶
- 故人とのお別れ
- 出棺
- 火葬場でのお別れ
- 帰宅
(但し、車の往復に時間を要する一部の方は、
火葬場にて待機していただきます。) - 精進落とし
- お骨上げ
- 還骨経
(但し、宗派の違いで多少の違いはあります。)
臨終直後
ご臨終後、花利葬祭(株)
へご連絡ください。
電話072-956-0212
(年中無休・24時間営業)
寝台車で病院からご自宅まで
お送りいたします。
- 家族・近親者に死亡を連絡します。
- 医師より、死亡診断書を、お受け取りください。
- 弊社にて枕飾り、ご遺体を安置します。
- 寺院等に連絡し枕経をいただきます。
- 町会、隣近所に連絡します。
- 神棚を白紙で封じます。
- 玄関に弔紙を張り出します。
- 喪主を決めます。
死亡通知
通夜・葬儀の日時、会場が決まったら、関係先に連絡します。
- 友人・知人・会社関係(各種団体)に死亡通知を行います。
故人の勤務先への挨拶文例
私は○○の家内でございます。実は、主人が本日□時に死去しましたので、お知らせいたします。
通夜は本日□時より、告別式は明日○日午後□時から、自宅にて行います。皆さまによろしくお伝えください。
通夜・葬儀の手配
弊社と葬儀の打ち合わせを行います。
弊社ではご葬儀が滞りなく行えますよう、すべてをお揃えいたします。何なりとお申し付けください。
役所手続きは、弊社が代行いたします。
- 葬儀の日時
- 通夜の日時
- ご納棺の場所と時間
- 葬儀式場の確認
- 祭壇の様式
- 諸費用の確認
- お布施・志の確認
- 寺院・神官の人数
- 葬儀委員長の決定
- 故人顔写真の引伸し
- 車の手配(バス・タクシー)

- 粗供養品の決定(通夜・当日)

- 昼食・仕上げ料理の注文

- ご供花・御供提灯・御供れんげ灯をお取りまとめください

弊社で一括してお取り扱いさせていただきます。
納棺
故人の愛用品を準備してください。
納棺時にお納めさせていただきます。
(ただし、時計など燃えにくいお品は、遺骨と一緒にお納めください。)
- 家族・親族の皆様は数珠を持参して、お集まりください。
(宗派によって多少の違いはあります。) - 納棺は、弊社係員が真心を込めてお手伝いさせていただきます。
※仏衣等一切弊社でご用意いたします。
納棺の作法
- 一同合唱礼拝をします。
- ご遺体を柩に納めます。
- 故人の愛用品を納めます。
- 一同合唱礼拝をします。
通夜
お通夜は多くの方が、ご焼香に参られます。手落ちのないようご準備ください。受付道具や通夜供養、下駄箱、道案内等の印刷物は、弊社でご用意いたします。
- 通夜開始前までに、駐車場の確保、道案内の設置などをお願いします。
- 通夜の役割分担をご確認ください。
※規模により受付係、駐車場係、接待係が必要です。 - 開始10分前には、所定の席にお座りください。
※通夜は僧侶の指示に従って、焼香などを行います。 - 通夜の焼香は(葬儀委員長)喪主、遺族、親族と進み、次に会葬者の焼香となります。
※通夜の焼香は随焼香で行います。
葬儀の準備
弊社と葬儀の打ち合わせを行います。弊社ではご葬儀が滞りなく行えますよう、すべてをお揃えいたします。何なりとお申し付けください。
- 仕上げの料理の数をご確認ください。
- 会葬礼状・会葬御礼品の数をご確認ください。
※弔問客数が予想以上に多い時は、会葬御礼品の不足分を確認して弊社までご連絡ください。 - 親族や世話役の方と相談のうえ、焼香順位を決めてください。
例(夫・妻の死亡)
親族焼香
- 葬儀委員長(おられる場合)
- 喪主(配偶者)
- 喪主の子供
- 喪主の子供の配偶者
- 孫
- 喪主、故人の両親
- 喪主、故人の兄弟姉妹
- 喪主、故人の伯父・伯母
- 喪主、故人の従兄弟
- 留焼香
団体焼香
- 町内会関係
- 市長
- 国会議院
- 府会議院
- 市会議院
- 故人の団体関係の代表者
- 喪主の団体関係の代表者
- 喪主の兄弟姉妹の代表者
- 団体関係の代表者
- お礼場に立つ方を決めてください。
※喪主、葬儀委員長及び親族4〜5名の方は、親族焼香の後、お礼場にお立ちいただきます。 - 弔電拝読の順番を決めてください。
※数の多いときは、読み上げる弔電を選びます。あとは、以下同文で、肩書き・お名前だけ読み上げさせていただきます。 - 位牌(喪主)、遺影写真、柩の持ち手を決めてください。
※柩の持ち手は6名ほど必要になります。事前に親戚の男性にお願いします。 - 火葬場へ出棺する車(バス、タクシー、自家用等)の台数を確認ください。
※お骨上げに残る場合は、残られる方と車を決めてください。 - 式場が自宅、又は還骨経、初七日法要を自宅で行う場合は、出棺から帰宅までの間、留守番してもらう人を決めておいてください。
葬儀・告別式
お葬式は故人の冥福を祈り、故人との最後のお別れをする厳粛荘厳な儀式です。多くの方が会葬に来られますので、手落ちのないようご準備・ご確認ください。
- 家族・親族の皆様は数珠を持参して、約1時間前にお集まりください。
- 司会進行の確認は開式30分前にさせていただきます。
- ご寺院様にお布施を渡していただきます。
- 開式10分前になりましたら、ご着席ください。
- 儀式進行は司会者により行います。
※葬儀進行中は、司会者の案内により合掌礼拝、焼香等をお願いします。 - 告別式終了に際しては、会葬者の方々へ挨拶をしていただきます。
※挨拶は葬儀委員長、又は喪主、親族代表者により行ってもらいますが司会者代行も承ります。
告別式終了時の挨拶文例
本日はご多用のところ、わざわざご会葬いただきありがとうございました。生前からご親交いただきました多くの方々にお見送りいただき、故人もさぞかし喜んでいることと存じます。生前のご厚誼に対して厚くお礼申しあげます。これからは、私ども遺族一同、故人の遺志にそうよう努めていく所存でございます。なにとぞ、今後ともご指導、ご支援のほどをお願い申しあげます。
出棺・火葬
最後のお別れです。
お柩の中に、お花、お供え物、又故人の愛用品等を入れてもらいお別れをしてもらいます。
- 葬儀委員長(おられる場合)、喪主(位牌)、親族(遺影写真)、お柩の順で霊柩車まで整列します。
- 火葬場へ行く人は、バス・タクシー、自家用車に乗車してください。
- 火葬場では係員の指示に従ってください。
仕上げ料理(精進落とし)
最近ではお骨上げまでの間に仕上げ(精進落とし)をしてもらう場合が多くなっています。
- 仕上げの前にご挨拶をお願いします。(葬儀委員長、喪主、又は親族代表)
仕上げの挨拶文例
本日はご多忙のところ、父・○○のためにご参列くださいましてありがとうございました。おかげ様で○○寺のご住職様のお導きで、滞りなく葬儀を済ませることができました。粗飯ではございますが、ご用意いたしましたので、ゆっくりとお召しあがりください。
お骨上げ
お骨上げの時間は○時○分頃です。
お骨上げに残られる人(又は、あらためて行く人)を決めておいてください。
※お骨上げは7名から10名ぐらいまでにしてください。
- 遺骨を引き渡されたとき、火葬場係員より必ず埋火葬許可証を確認してお受け取りください。
又、書類にサインと印鑑が必要になります。(拇印でも結構です。)
※埋火葬許可証は納骨のとき必要になります。
初七日法要
後飾り祭壇は弊社でご用意いたします。
- ご寺院が着かれましたら、お茶をさしあげます。
※ご寺院に読経をお願いします。 - 読経中は、僧侶の指示により、焼香をお願いします。
お電話でも受け付けております。お気軽にお電話ください。
TEL:072-956-0212(24時間受付中)
お電話の場合、ホームページを見た。と言っていただけるとお話がスムーズに進みます。